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トランプ政権、温室効果ガス規制撤回 大統領令発令へ

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以前から懸念されていた、米国の温暖化対策問題。
ついにトランプ大統領が動き出したことで、話題になっています。

トランプ大統領は、「クリーン・パワー・プラン」を撤回する大統領令の準備にかかったと、21日付のワシントン・ポスト紙が報じました。
同プランは、2015年に米環境保護局(EPA)が発表したもので、排出量が多い石炭火力をガス火力や再生可能エネルギーに切り替え、二酸化炭素排出を規制する政策です。
パリ協定の「温室効果ガスを2025年までに05年比で26〜28%削減」する米国の目標は、同プランによる発電部門の排出削減を前提にしており、旧オバマ政権の地球温暖化対策の目玉でした。

米国では17日に、米議会上院の本会議で、EPA長官に指名されていたスコット・プルイット氏の人事案が承認されたばかり。
プルイット氏は、規制撤回を求めてEPAを10回以上提訴したこともあり、米国の温暖化対策が後退するのではないかと懸念されています。

「地球温暖化」は我々の生活にも大きな影響与えます。
当社の取り扱う自然冷媒ガス「N-10」は現在お使いの空調機器の冷媒を入れ替えるだけで、電気料金が40%以上削減できます。電気料金の中でも「空調関係」は大きな割合を占めています。 一般事務所では約48%が空調に使われているといわれており(経済産業省調べ)、 その他、工場、飲食店、スポーツ施設、娯楽遊技場などではこの数値を上回っていると推測されます。 電気料金を下げるには、この空調関係を改善する事が最も効率が高いのです。
また、フロンのように人工的な物質ではなく、自然界に存在する物質で冷媒としての性質を持ちます。 代表的なものとして、炭化水素、二酸化炭素、アンモニアなどがあり、自然冷媒はオゾン破壊係数が0である上、地球温暖化係数も代替フロンと比べて低いため、地球環境負荷の小さい物質として、利用が進められています.
フロン排出抑制法の対象外のガスです。
地球に優しく、そして省エネ効果の高い自然冷媒「N-10」を広めていく事が、我々の使命です。




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