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山本環境大臣 温暖化被害低減策の法案を17年に提出表明

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こうも暑い日が続くと、温暖化の影響が心配になります。
今回は、5日地球温暖化対策について、山本大臣が報道各社からのインタビューで表明した内容をご紹介します。


今後、温暖化対策にどう取り組むかという質問に対して、「(昨年末に「パリ協定」が採択されたことで)ようやく全ての国が温暖化対策の舞台に上がることができた。京都議定書を採択した1997年からここまで時間がかかるとは思わなかった。日本は温暖化対策分野で世界のリーダーの役割を果たせる。日本はこの間に独自の環境技術を伸ばしてきた。今だからこそ、世界にこうした技術を広めて貢献していきたい。」と答えました。
また、温暖化によって生じる被害を低減するための対応策をまとめた「適応計画」を法制化する考えはあるか?という質問に対しては、「環境相の立場としては、理解者を増やして法制化したい。」と来年の通常国会に法案を提出する考えを表明し、「異常気象などのために温暖化への関心は高くなっている」と意欲を示しました。


「適応計画」は昨年11月に政府が閣議決定しました。高温に強い農作物の開発や集中豪雨の増加に備えたインフラ管理の徹底、洪水など自然災害の被害を軽減するために堤防や避難体制を整備するなど、76項目の対策を盛り込んだものです。環境省はこれまでも法制化を検討してきましたが、政府内で調整がつかず見送られてきましたが、ついに動きを見せたようです。




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