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日本の平均気温過去最高に

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気象庁は21日、今年の日本と世界の平均気温が統計を開始して以来、それぞれ最も高くなるとの見通しを発表しました。
日本の平均気温は平年を0.88度上回り、これまでで最も高い値だった1990年の0.78度の記録を26年ぶりに更新しました。
世界の年平均気温も平年を0.46度上回り、3年連続で過去最高を更新している状況です。
気象庁によると、地球温暖化に加え、2014年夏から16年春まで続いたエルニーニョ現象の影響があったと分析。
日本では突出して気温の高い時期があった訳ではなく、年間を通じ、全国的に平年より低い時期がほぼなかったのが要因だそうです。


「地球温暖化」は我々の生活にも大きな影響与えます。
当社の取り扱う自然冷媒ガス「N-10」は現在お使いの空調機器の冷媒を入れ替えるだけで、電気料金が40%以上削減できます。電気料金の中でも「空調関係」は大きな割合を占めています。 一般事務所では約48%が空調に使われているといわれており(経済産業省調べ)、 その他、工場、飲食店、スポーツ施設、娯楽遊技場などではこの数値を上回っていると推測されます。 電気料金を下げるには、この空調関係を改善する事が最も効率が高いのです。
また、フロンのように人工的な物質ではなく、自然界に存在する物質で冷媒としての性質を持ちます。 代表的なものとして、炭化水素、二酸化炭素、アンモニアなどがあり、自然冷媒はオゾン破壊係数が0である上、地球温暖化係数も代替フロンと比べて低いため、地球環境負荷の小さい物質として、利用が進められています.
フロン排出抑制法の対象外のガスです。
地球に優しく、そして省エネ効果の高い自然冷媒「N-10」を広めていく事が、我々の使命です。




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