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温暖化と豪雨の関係

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ようやく関東甲信、東北地方の梅雨明けが発表されましたが、各地で集中豪雨が相次いでいます。
猛暑には豪雨がつきものですが、その集中豪雨にも温暖化が関係しているという話があります。


温暖化は水蒸気の増加をもたらし、降雨や干ばつの極端化をもたらすと予想されています。
気温が上がると、飽和水蒸気量が増え、雨をもたらす水蒸気の「容量」が大きくなります。
日本近海は海水温の上昇幅も大きく、暖流が強くなっており、全海洋平均の倍早く温暖化しているそうです。
また、シベリアの温暖化で、浅い海では冬でも海水が冷やされにくくなっています。
夏の季節風は東シナ海を通ってやってきます。
昔は、熱帯からの暖かく湿った気流が海で少しずつ冷やされ、安定化されつつ日本列島に流れてきていました。
しかし、海が温かくなった今は、海から熱や水蒸気が補給され、不安定さを保ったまま日本列島に到達します。
その結果、ちょっとしたきっかけで積乱雲が発達し、猛烈な雨をもたらすのです。


以上のことから、地球温暖化の弊害は気温の上昇だけではないことがわかります。
一刻も早い地球温暖化対策が望まれますが、今すぐに対策を行えないのが現状です。まずは、私たちにできることをコツコツと続けていきましょう。




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