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Warming

冷媒ガスと温暖化

今までのフロンガスの温暖化による影響

フロンガスのオゾン層への影響が非常に深刻な問題となっています。 フロンガスはオゾン層を分解してしまうだけではなく、地球に熱を溜め込んでしまう温室効果も非常に高い物質だったのです。 その温室効果は、二酸化炭素の数千万倍にもなります。 たとえば,家庭用エアコンには約2,000kg,スーパーなどに設置されているショーケースには約40,000kgの二酸化炭素に相当するフロン類が冷媒とし充填されています。 その結果、自然界では生み出されることのない大量の温室効果ガスが排出され、気温が急激に上昇、自然界のサイクルでは処理しきれなくなっています。 地球全体の気温が上がることで特に問題視されているのが、「海面上昇」と「異常気象」です。 海抜の低いツバルなどの地域では、すでに海面水位が上昇したことで水没した陸地が増えています。

自然冷媒と環境への配慮

地球が急速に温暖化していることは、以前から専門家の間でも問題視されていました。 加速し続ける地球温暖化の防止と対策には、国・地方自治体・地域社会・事業者・個人のそれぞれに適した責任と役割分担を定めていくことが重要です。 それに伴い、平成25年4月からフロン法が改正され、「フロン排出抑制法」が施行されます。 これは、オゾン層の保護及び地球温暖化の 防止のため、フロン類の大気中への排出抑制を目的とした法律です。 現在使用しているフロンガスを自然冷媒に入れ替えれば、フロン排出抑制法(改正フロン法)は適用されません。 地球温暖化係数の高い特定フロンや代替フロンを使用せず、自然界に存在する物質を利用した自然冷媒の機器の開発・導入に補助金などの公募もあります。 環境省でも省エネ型自然冷媒機器普及促進プロジェクト ”「冷やすワザでおいしいを未来に!」”を立ち上げました! 私たちの暮らしの中でも、二酸化炭素は毎日排出されています。 冷暖房の使用を控えたり、温度設定に気を遣うだけでもCO2の排出量を減らすことが出来ます。 一人ひとりが関心を持って毎日の生活の中で削減できるところを見つけていきましょう。


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