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豪雨被害に遭われた皆様お見舞申し上げます。

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2018-07-11

今回の未曾有の大雨は凄まじい爪痕を残してさって行きました。今日(10日)現在での死者数は100名を超える大惨事となりました。お悔やみを申し上げるとともに、いまもまだ避難されている方々に1日も早く帰宅できる日が来ることを願っております。

 

実はかく言う私自身もこの大雨の被害に遭った一人なのです。

木曜日に広島に行き、広島県遊協様などを回り、何店舗か回ってからその夜に岡山に入りました。既に広島でも雨になっていましたが「梅雨の雨」その程度の認識しかありません。

金曜日に北区のお客様から岡山県遊協様を周り倉敷へ向かいました。しかし雨はますます強さを増し、国道2号線は大ラッシュ。高速道路が全面閉鎖されていたためでした。

「これは大変なことになりそうだ」と思い、倉敷のお客様にアポイントを一時間早めて頂き、レンタカーを戻し新倉敷駅に着いたのは17時丁度。車であの渋滞、しかも金曜日の夕方とあってはさらに渋滞をしているであろう国道2号線を走る気にはなれなかったのです。

*写真 毎日新聞より 岡山県倉敷市真備町

 

さてこの後が激動なのですが長くなるので掻い摘んで説明します。

 

一時間遅れで到着したこだま新大阪行きは、通路からドアの入り口まで大混雑。私もやっとドアの端っこに乗ったほどでした。

「このまま新大阪まで行った方が正解では?」とお思いましたが、予定では二時間、さらに遅延を考えれば三時間だってかかるかもしれません。このまま立って行くにはキツすぎます。岡山で多くの方が下車するとしても席を確保できるとは限りません。場内放送が全くないのと、ネットで調べても情報が入ってきません。判断につきかねたまま岡山駅で下車しました。

 

結果、もう東京へ戻る手段がなくなってしまいました。大阪と東京間を新幹線が往復していますので、大阪まで戻っていればなんとかなったと言うのが結果論です。

 

そのまま、もう一度岡山に泊まらなければなりませんがホテルの確保ができません。一時間近く駅で待ちながら必死に探してくれている総務からの連絡を待ちます。

結局市内は取れないので倉敷まで戻ってくれとのこと。イヤイヤ電車は既に止まっているしタクシーだとどれだけかかるか分かったものではない。

では自分電話をすることにしました。

 

「一番の穴場は絶対に一番近いところ」と勝手な信念でかけると一発でOK!

今日みたいな日はキャンセルと当日宿泊とが入り乱れているから、ネットでは間に合わないのです。

翌日も再開目処立たずと言うことで再度同じホテルに止まり、近くのイオンモールで時間を潰したりして、日曜の8時半発で帰宅しました。

 

日本全国や世界も結構行っている方だと思いますが、これほどの移動困難に遭遇したことがありません。不謹慎な言い方かもしれませんが、良い体験をさせて頂きました。重ね重ね、位置にも早い復興を切に願っております。


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